ミニチュアダックスフントの飼い方 しつけ

ミニチュアダックスフントの飼い方、しつけ

ペットとして人気の犬、ミニチュアダックスフントの飼い方やしつけについての情報発信サイトです。


我が家の愛犬は、ミニチュアダックスフントです。ミニチュアダックスフンドともいいますね。この犬種は性質が陽気でとてもひとなつこく、しつけがしやすいので子犬を初めて育てる方には特におすすめです。私の経験から、ミニチュアダックスフントを飼う上で気をつけたい点やしつけの方法、飼い方などの情報が満載ですので参考にして頂けたらとてもうれしいです。

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ミニチュアダックスフントは多くのしぐさや表情で家族の心を和ませてくれます。
しかしきちんとしたしつけができていないと快適な共同生活ができませんね。

ミニチュアダックスフントをしつけるときの接し方は、まずほめられる喜びを体験させてあげることでしょう。
何かできたらオーバーにほめてあげるとよいと思います。

犬は人の態度や振るまい方で状況を判断します。
訓練をするときは一定の言葉とポーズを決め、大げさな意思表示をしましょう。

「マテ」や「コイ」などの決まり言葉は一貫性を持たせ、わかりやすくはっきりと示します。
ミニチュアダックスフンドとの信頼関係を築くためには、毎日のスキンシップは欠かせません。
どんなに忙しくても、犬とのふれあいの時間をつくるようにしましょう。
スキンシップの仕方は主にほめることと遊ぶことですので。

ほめるときは犬の目の高さと同じ目線で、「ヨシ、ヨシ」などと語りかけながらなでたり抱きしめたりします。
また、いろいろな遊びをとおして、飼い主との主従関係を認識させましょう。
遊びはストレスの発散のほか、仲間との付き合い方や上下関係を学ぶよい機会です。

ミニチュアダックスフントと一緒に遊ぼう



犬は飼い主といっしょに遊ぶことが大好きです。

愛犬と遊ぶことで主従関係も高まります。
ひまを見つけては、ミニチュアダックスフントと遊ぶようにしてください。室内での遊びはおもちゃがメインですね。

ボールを使って軽くキャッチボールするのもよし、室内のスペースを使って鬼ごっこをするのも楽しいものです。
こうして飼い主が遊び相手になると、ミニチュアダックスフントは大喜びするはずです。

また、ロープやひもを使って綱引きをするのもいいでしょう。
犬がロープの片側をくわえるこの遊びは、犬のあごの力を鍛えるばかりでなく、歯みがきと同じような効果もあります。

ただし、いつも犬が勝つようにすると、犬はしだいに自分は飼い主より優位にあると認識し、主従関係が逆転することもあります。
ですから、最終的には飼い主が勝ってリーダーシップをとるようにしてください。
また、おもちゃも飼い主が管理します。ぬいぐるみやいろいろなおもちゃを使ってスキンシップをしてください。

ミニチュアダックスフントの飼い方、しつけ

ミニチュアダックスフントにお手伝いさせましょう


犬は飼い主の指示に従って、その役割を忠実にはたすことを喜びとしています。
ですから家族の一員として、ミニチュアダックスフントにも何らかの役割を与えてみることも大事です。
遊びと同じく、犬は人間のお手伝いをすることが大好きなのです。

お手伝いとしてあげられるものに、新聞やリモコンなどを持ってこさせるなどの行為です。
この際は、キャッチボール遊びなどが役立ちます。
ただし、この場合はまず新聞やリモコンなど特定したものの名前を覚えさせなければなりません。
はじめはもっともよく使うものを選び、それを指さしながら繰り返し名前を教えるようにしましょう。

そして、最初は目の前にあるものを運ばせ、徐々に離れた場所からでも運んでこられるようにしていきます。
この場合のポイントは、短気を起こさず根気よく教えることです。
うまくできたら、ごほうびのおやつを与えて、思いっきりほめてあげてください。

こうしてひとつずつクリアしていけば、しだいにいろいろなものを間違いなく運べるようになるでしょう。
ボールやぼろきれなど犬の好きなおもちゃを使って訓練してください。


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ミニチュアダックスフント〜アニマル・セラピー


アニマル・セラピーということばを耳にします。

どんなことかといいますと、動物とふれあうことが心や体に良い効果をもたらすというのが、アニマルラピーの考え方だそうです。
たとえば、室内犬の場合でもそれはいえることだと思います。
家の中に犬がいることは、人間にとって大きな幸せです。

愛情をそそげば、それ以上の愛情で応えてくれますし、またかわいいしぐさや表情で心を和ませてくれます。
アニマル・セラピー、たとえば、犬を連れて老人ホームや障害者施設などを訪問するボランティアはこれにあたるそうです。
実際、動物と接することによって、血圧が下がる、脈拍が安定するという効果が報告されています。

人間同士が接すると、どうしても相手の外見や社会的地位などを意識しますが、犬の場合、先入観なしで相手とコミュニケーションができ、素直に喜びを表現できます。

犬も人間が好きというところもよいのでしょうね。
飼い主にとっても、また散歩中に出会う人々にとっても、多くの犬がセラピー犬となっていることが、犬を飼うと実感できます。



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