ミニチュアダックスフントの飼い方 しつけ

ミニチュアダックスフントの飼い方、しつけ

ペットとして人気の犬、ミニチュアダックスフントの飼い方やしつけについての情報発信サイトです。


我が家の愛犬は、ミニチュアダックスフントです。この犬種は性質が陽気でとてもひとなつこく、しつけがしやすいので子犬を初めて育てる方には特におすすめです。私の経験から、ミニチュアダックスフントを飼う上で気をつけたい点やしつけの方法、飼い方などの情報が満載ですので参考にして頂けたらとてもうれしいです。

スポンサードリンク

ミニチュアダックスフント〜オペラントトレーニング


ミニチュアダックスフントの服従本能を発達させるために、「スワレ」「フセ」「マテ」「コイ」の4つの基本の服従訓練をマスターさせましょう。

これは犬との生活をよりスムーズにするためのものですので、飼い主だけでなく、家族全員で行うことがベストです。
ミニチュアダックスフントにとっても不安や欲求不満から開放されることになります。

年齢が進むほど時間もかかりますが、成犬からでもしつけることはできますから、根気強く身につけさせましょう。
訓練は犬にとって楽しいものでなければなりませんので、しかってばかりの訓練ではいけません。

その一つの方法として、ごほうびのえさを与えながら訓練する方法があります。
これはオペラント技法といいます。

犬はえさを持っている飼い主に集中しますから、理解力も高まります。
もちろん、犬が言うことを聞いたときにはえさを与えるだけではなく、十分にほめてあげることも大切です。

ポイントは犬に、人に従うといいことがあると理解させ、積極的によい行動をとるようにさせることです。
ごほうびのえさは犬が好んで食べるものを少量ずつ与えるのがポイントです。


ミニチュアダックスフント〜アニマルセラピーがもたらしてくれるもの


「疲れて帰ってきたけど、犬のおかげで癒された」なんて経験ありませんか。

犬との触れ合いを通じて、精神の安定や意欲向上、痛みの緩和などを行う療法をアニマルセラピーといいます。
実際、医療や介護の現場で大いに活用されているんです。

普段の生活でも、犬など生活を共にする動物が人に与えてくれるやすらぎの大きさを実感したことがある人、多いはずです。
これだって立派なアニマルセラピーといえるんです。

犬と共に暮らすと、その愛嬌ある仕草に笑わされ、自然と心が和みます。
また、犬なら、散歩に行けば、犬と一緒に自らも運動できちゃいます。また、犬を話題に知らない人とも交流できますよね。

必要とされているという実感、孤独でない安堵感など、社会生活上のストレスを忘れさせてくれる和みと共に、世話をする責任感、しつけを必要とする緊張感、このバランス・メリハリが犬が私たちにもたらしてくれるセラピーなのです。

ちゃんと自分で世話できる犬を選び、人だけでなく犬の方もストレスなく生活できるよう、環境にまで気を配れるのが飼い主としての責任であり、理想的ですね。


ミニチュアダックスフントの飼い方トップへ

リーダーウォーク、ホールドスティルとタッチング |オペラントトレーニング |食事のしつけ |散歩のしつけ |問題行動の対処

訓練所 |畜犬登録と予防接種、健康診断 |食事の与え方、ドッグフード |グルーミングとシャンプー

リンク集1 

Copyright (C) 2007 室内犬の飼い方 All Rights Reserved
当サイトのテキスト・画像等すべての転載転用、商用販売を固く禁じます。